
ベッドは就寝のために使う家具。布団と違ってたたむことが出来ず、高さもあるため、邪魔にならず、かつ転げ落ちない広さのタイプを選ぶことが大切です。
また、ベッドは家具の中でも比較的大きい部類に入るため、ベッドを変えるだけで部屋の印象もガラリと変わります。
部屋をどんなテイストにするか考えながら、ベッドの高さや大きさ、材質などを選んでみましょう。
また、統一感を出すならば、上に載せる枕やかけ布団にも、こだわりを見せたいところです。
ベッドルームは自分が最も落ち着ける場所でありたいもの。居心地の良い色合いと、ベッドそのものの寝心地の良さの両立を目指してみましょう。
一番好きなパール・ジャム
パンクやポスト・ハード・コア、オルタナティブが好きな自分が一番最初に聴いてハマったパール・ジャムのアルバムです。もう狂喜して聴きまくりました。
その後ファースト、セカンドと遡りましたが、なんとも昔のハード・ロックみたいで、同じバンドなのに自分にはどうしても駄目でした。
でもその後リリースされたNO CODEを聴いて素晴らしい内容にまた狂喜し聴きまくりました。
その後も6枚目まではリリースのたびに期待して買いましたが、なんだか自分にはピンとこなくて、結局初期アルバムと一緒に売却してしまいました。
パール・ジャムの新作もチェックすらしなくなったけど、今でもバイタロジーとノー・コードはよく聴いています。
手放したアルバムをまた買い直そうとは思わないけど、また今のパール・ジャムを聴いてみようかな?
…
パールジャム初心者で今作が初めてなのですが、かなり難解な出来だと思います。
前半は割と疾走している曲が多い中、後半は不思議な曲展開が多いです。ロック?プログレ?どのように理解して聴いていいかわからない謎の盤です…。個人的に好きになれませんでした。
迷走開始
当時、CDラックからはみ出す仕様がいやでした。
2枚目が大名盤だったので迷わずかった3枚目。
ネバーマインドの次にインユーテロを作ったカートと、
VSの次にバイタロジーを作ったエディー。
もしかしたらいつかVSを越える名盤が!
と期待してその後も買い続けることになる、
そのがっかりの始まりがこの1枚でした。
グランジの最高傑作
パンキッシュな始まりに、セカンドまでを聞いていた方はおやっと思われるかも知れません。うねる様なサウンドに狂気に満ちたボーカルの二曲目、意味深な三曲目あたりで満腹になってはいけません。第二部こそがこのアルバムの真の聴きどころでしょう。元祖紙ジャケのヴァイタロジー、是非一冊お手に取ってみてください。
荒海の中で
メンバーがカートの死と隣り合わせで作り上げた傑作なのに。ロックという音楽を生み出さざるを得ない、感情のうねりがこのアルバムには詰まっています。シーンが爆発していたあの時期にNOT FOR YOUと歌わざるを得ないエディの慟哭をロックと言わず何と言うのでしょうか。もうちょっとメジャーな音が好きな人はセカンドの「Vs」がお勧めです。