
ベッドは就寝のために使う家具。布団と違ってたたむことが出来ず、高さもあるため、邪魔にならず、かつ転げ落ちない広さのタイプを選ぶことが大切です。
また、ベッドは家具の中でも比較的大きい部類に入るため、ベッドを変えるだけで部屋の印象もガラリと変わります。
部屋をどんなテイストにするか考えながら、ベッドの高さや大きさ、材質などを選んでみましょう。
また、統一感を出すならば、上に載せる枕やかけ布団にも、こだわりを見せたいところです。
ベッドルームは自分が最も落ち着ける場所でありたいもの。居心地の良い色合いと、ベッドそのものの寝心地の良さの両立を目指してみましょう。
永遠の名作レーシングムービー
本物のF1グランプリの映像など、普通のカーマニアはなかなか見ることが出来なかった40年前
映画館のシネラマ画面に映し出されたモナコの風景とF3改造とはいえ本物そっくりのマシン
今や伝説的名レーサーの姿は言葉にならないほどの衝撃だった。
以来40年レースファンを続けていられるのもある意味、この映画のおかげかも知れない。
モナコ、クレルモンフェラン、スパ、ブランズハッチ、モンツァ…。
いまやどのサーキットもただのスタジアムにしか見えないが、この時代は個性豊かな美しさに溢れている。
ただのレトロ映画と侮るなかれ!。
いまのグランプリが失ってしまったものがここにある。
赤く塗られたロータス33を見つけられたらマニアです!
日本では忘れられてしまった映画・・・・
冒頭のモナコは言うに及ばす、オールド・スパ&モンツアのオンボードカメラは圧巻。「グランプリ開催時に」カメラカーを走らせてこれらの映像を撮影した、というから今のF1を知る人間からすると口あんぐりなのですが、ブルース・マクラーレン、そしてグラハム・ヒルが至極自然に出演してセリフまでしゃべっとる・・・・まさに奇跡の映画としか言いようが無い。要するに60年代のGPがそのまんま映画になった、とご理解頂けばよいと思います。<p>んじゃこれはドキュメンタリーですか?というと勿論さにあらず。どうしたことですか、このトシロー・ミフネの役回りは?もちろんソウイチロー・ホンダがモチーフとは言え、30年後のFIA会長バレストルが「F1にイエローはいらん」と言ったのがウソのようなミフネの活躍。エンタテインメント面でも釘付けです。<p>さあ探しましょう。
目を瞑ると映画のシーンとエンジン音が湧き上がってくる
今年のモナコグランプリはモントーヤの優勝で終わったがその1週間前にモナコを訪問する機会を得た。実際はニースへ仕事で行ったのだが週末に、是非、とレースコースを回らせてもらった。観覧席、コースともに100%準備完了の中、コース内を走ることが出来たのである。町中の一般道路をそのままコースに変えるモナコグランプリではこそ、の幸運な経験であった。時速30-40Kmでそろそろと走った2ラップであったが、夢の様な時間を堪能した。自然と40年前に見た映画のシーンが蘇ってくる。目を瞑るとF1カーのエンジン音が沸きあがってくる。 「このトンネルから車が出たとたん運転を誤ってあそこに飛び込んだんだ」と超豪華なクルーザーが並ぶヨットハーバーを示し何度か映画のシーンの説明をするが、多分判って貰えなかったと思う。1週間後のレースはしっかりビデオにとってもう5回は見直した。今のレースでは車にカメラを搭載して実際にコックピットからの視界を体感できる。良くぞ何十周もあのスピードで回れるものだと、見るたびに「信じられん」を連発。そしてジェームスガーナー、イブモンタン、三船敏郎等の顔が走馬灯の様に浮かんできては消えてゆく。残念なことは、この映画の話をしてもまだ「見た」という人に逢ってないこと。最近では「ドゥリブン」が、同系の映画で出たが全然比較にならない。是非多くの人に見て欲しい映画のひとつである。もう一度見たいと思ってツタヤに行ってみたが在庫なし。何とか手に入れたいものである。
レース映画の最高峰
「レースを職業とする人の恋愛ドラマ」あるいは「単にレースを素材として使っただけのアクション映画」などは沢山ありますが、この映画こそがほんとうのレース映画です。<p>音響も素晴らしいです。ギア鳴りのヒューンという音までちゃんと拾っていますので、マニアな人はぜひヘッドホンをお使いください。<p>また、この作品と並行して、故・中村良夫さんの著作をお勧めします。
やはり、これ以上のレース映画はない
レース映画を語る時、絶対に忘れてはいけない一本。
当時のレースシーンが良く分かるが、もちろんストーリーも面白い。
当時のレーサーがいかに一匹狼的存在だったかが分かって興味深い、また、悪役に徹したフェラーリがいい味をだしている、こういう役回りはフェラーリならでは。<p>また、主人公のチーム「ヤムラ」は当然ホンダがモデルであるが、実際に画面にうつる車はF1デビューしたてのマクラーレンである。
とにかくレースシーンは迫力の一言。公開当時、これを劇場で、しかもシネラマでみた人は幸せもの。