
カントリー家具とは、カントリー(国・田園)の言葉のとおり、アメリカの田舎を思わせるような家具を指します。
基本的には色を塗らず防腐加工を施しただけ、というような素朴なものや、白や薄いピンク、水色などの暖かみのある色彩が中心です。
また、造型は比較的シンプルなものもあれば、ところどころにハートのくりぬきがあったり、丸くて柔らかい縁取りのものもあります。
このようなテイストからか、日本でもファミリー層や女性を中心に人気が高く、小さい頃に絵本で読んだような、西洋のお家を再現したい、という人には絶好の家具でもあります。
また、家庭的な雰囲気が強いため、カップボードやキッチンテーブル、キッズチェアーといった家具を作る際は、カントリー調であることが多いようです。
表紙が素敵だったけど…
好みの家とカワイイ車が印象的で、この号は表紙につられてバックナンバーを購入しましたが、この親子はファッションのページの登場でおうちの紹介がなかったのが残念でした。(しかもモデルとしての登場で個人的な紹介はない)
リネンでつくるエコグッズは参考になりました。端切れで簡単にできるのがいいです。リネンのコーヒーフィルターは風味が落ちないのかな、と疑問ですが。
なんだかほっこり!
毎号欠かさず購入していますが、いつも期待を裏切らない内容でいつも見るたびになんだかほっこりとした気持ちになります。暮らしやインテリアに対するそれぞれの思い・・・がジーンと伝わり、普段の何気ない毎日に強調し過ぎないこだわりが感じられ他のインテリア関連本にはない飾らない暖かさのある暮らしが感じられる気がします。思い出しては何度も見てしまうそんな本ですね。内容を読むというよりは、なんかじわーんと感じるそんな本です。
結局・・・
前回までのcome home!シリーズと比べて、
お部屋の紹介が減り、DIYや雑貨紹介のコーナーが増えていたような気がします。
さらにガーデニング、灯り、ソーイングのコーナーもあり、
1ページめくる毎にドキドキしながら読みました。
お部屋はレトロ、アンティーク系が多くなってきたと思います。
ペンキ塗りのレポートがあり、楽しめました♪
実は図書館で借りようか、買おうか、と発売されてから悩んでいました。
が、結局やっぱり買ってしまいました!
come home!はかわいくて、何度も読み返したくなってしまいます。